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【外壁下塗り】八尾・柏原・東大阪・奈良でひび割れを防ぐ!中東問題の裏で省かれがちな「マスチック工法(厚塗り)」の見えない違いと重要性

毎度!大阪府八尾市の建物外装リフォーム専門でお馴染みのペンターテイナーの高橋です💁‍♀️

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【外壁下塗り】八尾・柏原・東大阪・奈良でひび割れを防ぐ!中東問題の裏で省かれがちな「マスチック工法(厚塗り)」の見えない違いと重要性
八尾市や東大阪市の現場にて、職人が波型の特殊なローラー(砂骨ローラー)を使い、外壁にポッテリとした厚みのある下塗り材を塗っているリアルな施工写真
八尾市や東大阪市の現場にて、職人が波型の特殊なローラー(砂骨ローラー)を使い、外壁にポッテリとした厚みのある下塗り材を塗っているリアルな施工写真
八尾市や東大阪市の現場にて、職人が波型の特殊なローラー(砂骨ローラー)を使い、外壁にポッテリとした厚みのある下塗り材を塗っているリアルな施工写真
■ 中東情勢による塗料高騰の裏で横行する「下塗りの手抜き」(現状)
八尾市、柏原市、東大阪市、また奈良の大阪寄りエリアで外壁塗装を検討されているオーナー様、今リフォーム業界では大きな問題が起きています。
  • 中東問題による原油価格の高騰で、建物を守るための「塗料(特に下塗り材や油性塗料)」の仕入れ値が爆上がりしている
  • 相見積もりで「安さ」だけをアピールする業者が、材料費を削るために下塗りを薄く薄くケチって塗るケースが多発
  • 下塗りの手抜きは、上から綺麗な上塗り(ダイナミックトップ等)を塗ってしまえば、工事直後は一般のお客様には100%見えない
通常の微弾性フィラー下塗り(ウールローラー塗り)作業中
👉下塗りは、お家でいう「基礎」と同じです。どんなに高級な上塗り塗料を使っても、土台となる下塗りがケチられて薄ければ、わずか数年で外壁がひび割れたり、塗膜がペリペリと剥がれてくる原因になります。
■ 塗装屋のプライド!なぜ「マスチック工法(厚塗り)」にこだわるのか?(原因とメリット)
私たちは、「マスチック工法(微弾性フィラーの多孔質ローラー厚塗り仕様)」をおすすめとしています。一般的な薄塗りと何が違うのか、プロの目線から解説します。
  • 材料の使用量が3〜4倍!:サラサラの下塗り材を薄く塗るウールローラー仕上げと違い、ドロッとした微弾性フィラーを網目のついた特殊ローラー(砂骨ローラー)で文字通り「外壁に肉厚の層を形成する」ように塗ります。
  • ひび割れ(クラック)への圧倒的な追従力:モルタル壁などの微細なひび割れをこの厚いゴムのような層がガッチリと埋め尽くします。地震や寒暖差で壁が動いても、下塗りが伸縮して表面へのひび割れ再発をしにくくします。
  • 吸い込みを止めて、上塗りの性能を100%引き出す:経年劣化で傷んだ外壁は、塗料をスポンジのように吸い込んでしまいます。マスチック工法で均一な厚膜を作ることで吸い込みを完全に止め、上塗りのアレスダイナミックトップなどが持つ本来のツヤと耐久性を限界まで引き出します。

職人が手元で砂骨ローラーに下塗り材をたっぷり含ませ、壁に美しいさざ波模様(パターン)をつけながら塗っている職人
👉材料費を安く見せるために工程や量を省く会社と、中東問題の逆風の中でも「20年長持ちさせるためにマスチックでたっぷり塗る」弊社との、一番大きな違いがここにあります。
■ 施工内容(手抜きを一切許さないマスチック工法の確実な手順)
職人の丁寧な手仕事と、使った材料の一斗缶の数が証拠!確実な施工プロセスです。
  • 高圧洗浄:古いチョーキングの粉や苔を根こそぎ落とし、下塗りの密着性を高めます
  • ひび割れの下地処理、下地補修:深いひび割れは、事前にチェックして強固に補修
  • マスチック工法による下塗り(微弾性フィラー厚塗り):規定の塗布量を厳守し、壁一面に均一な厚みの防水層を作ります
  • 中塗り・上塗り(アレスダイナミックトップ等での仕上げ):厚い下地の上に、さらに2回塗り重ねて強靭な鎧を完成させます
柏原市の現場にて、マスチック工法が完了し、真っ白に肉厚に仕上がった外壁下地の上に、上塗りを行っている最中の写真
👉施工期間:下塗りの乾燥時間をしっかりとるため、通常の塗装より1〜2日多くいただく場合があります。
■ 使用材料・職人の技術力のポイント
    • 使用材料:関西ペイント「アレスダイナミック防水フィラー」など
      → 水性でありながら、圧倒的な肉持ち感(厚み)と柔軟性を誇る最高峰の微弾性下塗り材。世界情勢に左右されにくい水性仕様でありつつ、油性を超える下地形成力を持ちます。
    • 職人の技術(パターンの均一性):マスチック工法は、ただ厚く塗ればいいわけではありません。職人の力加減やローラーを転がす速度がバラバラだと、外壁の模様(波の立ち方)が不揃いになり、仕上がりがガタガタになります。一級塗装技能士の確かな手腕があって初めて成り立つ工法です。
    • 透明性の高い一斗缶提出:弊社では、費用であれば現場で実際に「何缶の下塗り材を使ったか」を写真付きでオーナー様にすべて開示しています。薄塗りで材料をごまかすようなことは天地神明に誓っていたしません。

奈良の大阪寄りエリアの現場に並べられた、使い切った下塗り材の一斗缶の山と、笑顔の職人の写真
奈良の大阪寄りエリアの現場に並べられた、使い切った下塗り材の一斗缶の山と、笑顔の職人の写真
■ 二級建築士による解説(八尾・柏原・東大阪・奈良の皆様へ)
八尾市や東大阪市周辺に多いモルタル外壁のお住まいは、ひび割れ(クラック)が最大の天敵です。ここをただの「薄塗り」で誤魔化してしまうと、どんなに高いお金を払って塗装しても、3〜5年でまた同じ場所にひびが入り、そこから雨水が侵入して大切な柱を腐らせてしまいます。
私たちは、二級建築士として建物の構造をシビアに見つめ、「この先15年、20年と余計なリフォーム費用をかけずに安心して健康に暮らせる住まい」を設計しています。
中東問題による材料高騰の中でも、私たちは絶対に下塗りの品質を落としません。見えないところだからこそ、他社が省きたがる「マスチック工法」。大切なお住まいの寿命を延ばす最大の秘訣です。「我が家の見積もり、下塗りはどうなってる?」と気になった方は、いつでもお気軽にご相談ください。本物の職人の仕事をお見せします!
「建築士による外壁診断・施工を行うペンターテイナー株式会社のプロフィール」

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🏅…安心の受賞実績
●2019年 技能試験にて大阪府知事 優秀賞受賞
●2019年 技能試験にて大阪府職業能力開発協会会長 優秀賞受賞
●2021年 関西ペイント主催 デザインコンテスト優秀賞受賞
●2022年 大阪府より なにわの名工若葉賞 W受賞
●2022年 八尾市より業界初🏅優良中小商業店舗表彰 受賞
●2023年 大阪府より なにわの名工受賞

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💁‍♀️安心の資格・免許・許可一覧
●建設業許可(般-1)第152087号
●産業廃棄物収集運搬業許可 第02700213576号
●古物商許可 第62223R045363号
●リフォームかし保険 登録事業者番号 A5004667
●二級建築士
●一級建築施工管理技士
●監理技術者
●二級建設施工管理技士(仕上げ)
●第二種電気工事士
●一級塗装技能士
●職業訓練指導員
●一等無人航空機操縦士
●雨漏り診断士
●屋根診断士
●外壁診断士
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●福祉住環境コーディネーター二級
●ドローン赤外線診断士⁡
●⁡一般建築物石綿含有建材調査者⁡
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