アパート・マンション塗装
アパート・マンション塗装について

私たちは工事を売る会社ではなく
「建物の状態を整理する」会社です。
マンション・アパートの外壁工事、「塗るだけ」で終わらせません。
建築士 × 電気工事士 × 一級塗装技能士
建物全体を見て判断する外壁・屋根工事。
工事ありきの提案はしません。
まずは建物の状態を整理するところから始めます。
こんなお悩みありませんか
- 塗り替えても、 またすぐ不具合が出ないか不安
- 雨漏り・ひび割れが再発する
- 業者の説明が専門的すぎて判断できない
- 住人クレームと責任の所在が不安
- 雨漏りや電気トラブルが起きたら責任が重い
- 価格の差があって、 何を基準に選べばいいか分からない
- 共用部の電気・証明トラブルが怖い
戸建てとの違い
マンション・アパートの工事は戸建て住宅とは 「考え方」 が違います。
規模が大きく影響範囲が広い
共用部・電気設備が絡む
住人対応や説明責任が発生する
だからこそ
「塗れるかどうか」ではなく
「必要な工事かどうか」 の判断が重要になります。
トラブルを未然に防ぐために
トラブルの多くは「工事前の診断ミス」から起こります。
だから私たちは「塗装」より先に「診断」をします。
こんな方におすすめ
- 安さより「安心・再発防止」を優先したい
- クレームを減らして管理をラクにしたい
- 説明責任を果たせる資料が欲しい
- 相見積もりで「判断基準」がわからない
ペンターテイナーが大切にしていること
「ただの塗装屋」ではなく建物を見る立場で工事を考えています。
- 必要のない工事は勧めません
- 原因がわからないまま塗りません
- 将来の修繕も見据えて提案します
- 住人さんの影響も考えます
建築士在籍、ドローン調査、雨漏り診断士、電気工事士在籍、施工管理技士、自社職人、二級建築士、一級塗装技能士
それぞれの視点から工事内容をチェックし判断しています。
また、高所や屋根は事前にドローンで安全に点検します。
写真や動画で劣化状況を共有できるため、判断材料としても分かりやすいのが特徴です。
ペンターテイナーが選ばれる理由
- 建築士が診断する、ドローン建物診断
「必要のない工事」を省ける - 電気工事士が確認する
「漏電・火災」リスク診断 - 施工管理技士が
「現場品質」を最後まで管理する - 特定建物調査員が
「根拠ある報告書」(12条点検)を作れる
施工の内容と流れ
サービス内容
外壁塗装 (マンション・ハイツ)
- 屋根塗装/屋上・ベランダ防水
- シーリング (打替え/増し打ち)
共用部(階段・廊下・鉄部)の補修・塗装
- 雨漏り調査 (原因の切り分け)
- 長期修繕計画の相談
施工の流れ
-
Step01ヒアリング
電話/LINE / メールOK
-
Step02現地調査
ドローン目視打診
-
Step03報告書 見積提出
根拠を見える化
お渡しするもの
報告書の内容
- 劣化状況 (写真付き)
- 原因の推定 (雨水侵入経路など)
- 優先順位(今やる / 様子見/将来)
- 推奨仕様 (材料・工程)
- 概算費用と工期の目安
よくある質問
- 相見積もりでも相談できますか?
- もちろんOKです。判断材料になる報告を重視しています。
- 住人さんへの案内文も作れますか?
- はい。工事内容・注意事項を分かりやすく整えます。
- まずは診断だけお願いできますか?
- 可能です。工事をする/しないは診断後で大丈夫です。
調査内容と料金について

ペンターテイナーでは建物の規模や責任の大きさを考慮し調査内容を段階的に分けています。
一時確認(無料)
- 外観目視確認(ドローンによる全体確認(簡易))
- 明らかな劣化・危険箇所の指摘
- 工事が必要かどうかの大枠判断
※数量算出・見積作成は行いません。
詳細診断(有料)
料金目安: 33,000円~55,000円 (税込)
※建物規模・階数により変動します
診断内容
- 外壁・屋根・共用部の劣化調査
- 写真付き診断書の作成 工事項目の整理と優先順位付け
- 数量(平米数等)の算出
- 工事内容・仕様のご提案
- 概算見積の作成
※工事をご依頼いただいた場合は診断費用を工事代金より相殺いたします。